無料で作りながらお勉強、初心者AI作成講座(環境構築2)

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どーもアイーンです。

前回は、仮想PCの作成(VirtualBoxのインストール)まで

終わりましたね。

それでは次にLinuxOSのインストールからいきまっしょ。

今回は、「Ubuntu」と呼ばれるLinuxOSを導入します。

ああ、ちなみに

Linuxはリナックスと読み

OS(オーエス)とはソフトウェアの種類で

基本機能が入ったシステムの管理に必要なソフトウェアです。

簡単にいうと

「タダで使える、パソコン動かすソフト」です。

Ubuntuの開発に参加されている方々には申し訳。

分かりやすくがモットーのサイトです。

Ubuntuのダウンロード方法

それでは行きましょう

まずは

Googleから「Ubuntu」を検索して、Ubuntu Japanese TeamのHomepageをクリック

 

画面左上のUbuntuのダウンロードをクリック

 

日本語Remixイメージのダウンロードをクリック

 

ubuntu ja 16.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)をクリック

すると左下にダウンロード開始メッセージが出ます。

 

そして出来上がったものがコチラ

ダウンロード先のフォルダを変更している方は

そちらを探してみてください。

このファイルが出来たらダウンロードは完了です。

 

VirtualBoxへインストール

 

デスクトップ上にあるショートカットからVirtualBoxを起動

左上の「新規」をクリック

 

 

出てきたポップの「エキスパートモード」をクリック

エキスパート(専門家)じゃなくても怒られません。

ご安心ください。

 

仮想マシンの作成画面に来ました。

名前とオペレーティングシステムの枠に

名前:好みの名前

タイプ:Linux

バージョン(V):Ubuntu(64-bit)

を選択し、作成をクリック

 

仮想ハードディスクの作成画面

ファイルサイズを32GBにします。

余裕がない人は16GBくらいでもいいっぽい。

 

出来上がった左上のコイツをダブルクリックで起動

 

起動ハードディスクを選択画面

右下のファイルマークをクリックして

 

ダウンロードしたUbuntuのisoファイルを開く

 

できたら起動をクリック

 

しばらく待つと、ようこそ画面が上がってくる

Ubuntuをインストール

 

Ubuntuのインストール中にアップデートをダウンロードする

を選択して続ける

 

 

ディスクを削除してUbuntuをインストール

とかいう生贄召喚みたいな選択肢をチェックしてインストール

 

 

インストール中に出てくるポップアップには

続けるをクリック

 

 

どこに住んでいますか?と聞かれますが

たとえ過疎化の進んだド田舎に住んでいても

今だけはTokyoに住んでいますと見栄を張ってOKです。

続けるをクリック

 

Tokyo住みの方はコチラでよろしいでゲスね?

と聞いてくるので

初期設定のまま続けるをクリック

 

あなたの名前:好きな名前

コンピュータの名前:勝手に入ります

ユーザー名の入力:勝手に入ります

パスワードの入力:攻めてる感じのパスワードをおススメします

パスワードの確認:上で入れた攻めてる感じのパスワード

 

できたら続けるをクリック

 

最後に今すぐ再起動をすれば・・・

 

 

できたー!

 

これで自宅のPCが1台で2役するわけですか。

 

え?まだやることあるって?

WindowsとLinuxでファイルを共有できるようにしなきゃいけない?

 

え~・・・まだ続くの~・・・

 

次回に進みます。

ではまた。