無料で作りながらお勉強、初心者AI作成講座(環境構築3)

無料で作りながらお勉強、初心者AI作成講座(環境構築3)

どーもアイーンです。

前回から引き続き、ディープラーニングの

構築ラボを立ち上げているところです。

 

今回は前回導入したLinuxOSのUbuntu

利用しているWindowsPCの間で

コピー&ペースト

行えるように設定していきます。

 

それでは行ってみましょう。

 

ファイル共有の設定方法

それではインストールしたVirtualBoxから

Ubuntuを起動しましょう。

いや~、ワクワクしますねぇ。

私自身、Linux触るのも初めてで

これから凄腕のリナックサーになると思うと

・・・

 

 

 

・・・ハイ早速絶望です。

 

 

見ると、「キャンセル」か「問題を報告する」の

2パターンしかないので、どうしようもなく・・・

 

ハイ、無視です。

問答無用でキャンセルです。

どうせぶっ壊れてもインストールし直せば

万事解決です。

 

無条件キャンセルです。

こんなことでAIへのワクワクを止められると

思ってるんでしょうか。

甘い、甘いぞLinux。

 

 

それでは一番左上の「コンピュータの検索」を開きます。

 

ターミナルの頭文字「ter」と打ち込み

「端末」をクリックして

ターミナル画面(コマンド入力画面)を開きます。

 

 

 

・・・渋い。

男はこの画面を見るだけでギンギンになれます。

ですが、コイツはまだイジりません。

 

 

次に、VirtualBox上のツールバーから

「デバイス」を選択

「Guest Additions CDイメージの挿入」

を選択します。

 

 

 

こんなポップアップには「実行する」を選択しましょう。

 

 

管理者権限が必要なようですね。

ここには、ログインの際にしようする

ログインパスワードを入力しましょう。

出来たら「認証する」をクリックです。

 

 

 

別の端末が起動し、なにやら画面上に

カタカタとイングリッシュが書き込まれていきます。

しばらく待てば

Press Return to close this window…

(俺を消すっていうのかい?

 ならReturnを押せよ…)

と出ますので

ためらうことなくEnterを押して

トドメをさしましょう。

※Linuxの言うReturnは

 WindowsでいうEnterです。

 

 

その後、再度「デバイス」を開き

「クリップボードの共有」を選んで

「双方向」にします。

これで設定が完了です。

最後に・・・

 

コレですよコレ。

ターミナル画面の操作。

ここが今回の山場です。

最もカッコいい部分です。

 

最初に起動したターミナル画面に

手に血のりをタップリつけて

今にも消え入りそうな力で

画面上の$の後に

「reboot」

と入力しEnterを押しましょう。

 

そのままこと切れて

ズズッとキーボードから手を落とせば

あなたの明日の運勢は爆上げです。

 

 

・・・「reboot」と入力してEnterです

 

これで、あなたのWindowsとLinuxの間で

コピペが出来るようになりました。

 

次回は、WindowsとLinuxで

ファイルの共有をするための

設定を行います。

 

ではまた。