無料で作りながらお勉強、初心者AI作成講座(環境構築4)

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どーもアイーンです。

 

今回は、UbuntuとWindowsで

ファイルを共有する方法を解説します。

環境構築なんてさっさと終わらせて

早く醍醐味であるAI作成に行きたいもんですが

これも必要な一歩ですので

のんびりついてきてください。

 

それではいきましょう

 

WindowsとUbuntuのファイル共有設定

 

まずは好きなところに「共有するためのフォルダー」を作りましょう。

 

私はデスクトップ直下に「ubuntu」という名前で作成しました。

 

ここからは前回コピペできるようになった続きです。

「デバイス」から「共有フォルダー」を選択し

中の「共有フォルダー設定」をクリック

 

右上すみっこにある緑色のファイルアイコンをクリック

 

フォルダーのパス:作成した共有フォルダ

フォルダー名:勝手に入ります

そして、「自動マウント」「永続化する」にチェックをいれて

OKをクリック

 

そしてターミナルに以下のコマンドを入力してください。

$ sudo gpasswd -a “ユーザー名” vboxsf

パスワードを聞かれます。

ログインパスワードを入力

 

 

うまくいけば

ユーザ ”ユーザ名” を グループ vboxsf に追加

というメッセージが出力します。

ここまできたら

後はターミナルにて“reboot”と入力し

再起動を完了させましょう。

 

Windows上の「ubunto]フォルダは

Ubuntu上で

/media/sf_ubunto

という位置に存在しています。

 

再起動完了後、Windowsの「ubunto」フォルダに

test.txtを作成してみると・・・

 

 

できた~!!

これでUbunto側で作成したファイルもWindowsで簡単操作できるようになりました。

 

結構ここまでサクサク来てるんですけど

次が最後、UbuntuにChainerを導入して

環境構築を完了させるところです。

 

 

無知の状態からだとやっぱり

なかなかに大変ですね。

 

今のところの予定では

Linuxのコマンド解説

ディープラーニングの概要

数学(微分積分、線形代数など)

プログラミング(Python3)

と、解説したいことが山ほどあります。

 

ちなみに私は裏で

算数から学習しなおしつつ

Pythonの学習をしています。

 

ネットには色々な便利サイトがあり

学習に必要な費用は現在のところ

電気代と精神力だけです。

 

Pythonの学習と基礎的なAI学習には

「Aidemy」というサイトがあります。

コチラ、開発環境を整える必要もなく

ブラウザ上でアレコレと学習が出来てしまう驚異的サイトです。

現在無料で学習できるので

初心者の方は一度訪れることをおススメします。

機会があれば、こちらのブログできちんと紹介させていただきます。

 

ありがとうAidemyさん。

 

ではまた。