Python開発環境の決定版!PyCharmを手に入れたら作業がぐんぐん捗った。

Python開発環境の決定版!PyCharmを手に入れたら作業がぐんぐん捗った。

ども、アイーンです。

 

今回は

Python用IDE(総合開発環境)の頂点であり

「Python 開発環境」とググれば、いの一番に上がる名前でおなじみ

PyCharm(パイチャーム)をご紹介しつつ

インストール方法からおススメの設定方法までをご説明します。

もはや、毎日愛してると呟きたいほどの相棒、いえ伴侶です。

皆さんに私の愛妻をご紹介するという素晴らしい日に感謝しつつ

早速始めていきたいと思います。

 

PyCharmとの出会い方

まずは「グーグル結婚相談所」にてご希望の相手を伝えます。

その際に注意することは、「ショートで眼鏡が似合う、25歳くらいのちょっと気が弱そうな、でも夜の方は押しが強くなる、そんな感じの子。小柄でぷにぷにしてるとモアベター」

等というあいまいな表現では、お目当ての相手には出会えません。
ええ、出会えません。

もっと具体的に「PyCharm」とお伝えします。

 

すると、第一候補に挙げてくれます。

通常の流れとは少々異なりますが、こちらはPyCharmさんのご実家になりますので、まずはPyCharmさんのご両親へご挨拶に伺います。

PyCharmさんはご出身がチェコのJETBRAINSという所(会社)だそうですが、英語がペラペラだそうですので、なんとかコミュニケーションが取れると思います。頑張ります。

 

ご実家はなかなか現代的エシカルアクースマティックな印象を与えてくれました。

ぶっちゃけ言っててよくわかりませんが、ご両親の勧めに従い真ん中の「Download Now」をクリックしましょう。

 

どうやら娘さんは二人いらっしゃるそうで、「Professional」さんと「Community」さんに出迎えていただきました。

「Community」さんをうちへお迎えするために、「Download」ボタンをクリックします。

私は、びっしびしのキャリアウーマン的な「Professional」さんよりは、素朴で協調性あふれる印象の「Community」さんにお付き合いをお願いしました。

お二人の違いは、出来るプレイ・・・出来ることの幅と、毎月の出費だそうで、Professionalさんは年間8,400円のプレゼントを求めてくるそうです。
まぁ、男としては喜ばせてあげたいですが、今回はCommunityさんと幸せな家庭を築きたいと思います。

 

ご両親から感謝の言葉をいただきました。いえいえ、こちらこそ末永くよろしくお願いいたします。

この頃には、すでにブラウザを通してPyCharmさんが家に向かっています。
(ダウンロード中)

ですので、到着した頃合いで、玄関のドアを開けてお出迎えしましょう。
ダウンロードファイルをクリック

 

PyCharmさんとお互いを知るために

 

まずは入居に関するお話をPyCharmさんとさせてもらいます。

 

Welcome to …て、他人行儀な挨拶はいいじゃないですか。軽い自己紹介ですか?ちょっと英語よくわかりませんが、こちらも聞き取るように頑張りますので、長い目で見てください。

Click Next to continue ですか?わかりました。

Next をクリック

 

PyCharmさんの部屋を決めましょう。

特にこちらには指定したい部屋はないので、言われたままの部屋をPyCharmさんの部屋にします。

Nextをクリック

 

デスクトップにショートカット?.pyを使うか?

大丈夫です。それはまた必要になったらお願いできます。

Nextをクリックします。

 

スタートメニューフォルダを作りたい?

いいですよ、どうぞ作ってください。

Installをクリック

 

すると、部屋の準備などを始めました。

いいですね。私はよそ行きの恰好で会った後、うちに来てフリースなんかのゆるゆるファッションに着替えてもらうくらいが一番心情的に盛り上がれます。

 

部屋を作り終えたそうです。これからよろしくお願いします。

Finishをクリック

 

お、いるいる。

PyCharmさんとの生活

これから、PyCharmさんとの素敵な新婚生活が始まります。

ご両親とお話ししてから、わずか数分で結婚までこぎ着けてしまったため、私はPyCharmさんの事をまだよく知りません。デートくらいしときゃよかった。

結婚は簡単ではないでしょう。長く生活を共にするわけですから、お互いをよく知って、譲れるところは譲る精神が重要です。

これからの生活を安定させるため、まずは最初にPyCharmさんと話し合いをしましょう。

Import PyCharm settings from…

え?PyCharmさんにどんな感じでいて欲しいか?外から持ってくることもできる?

前の男に色々教わったこともあるでしょう。でも、それも今のPyCharmさんを作った大事な経験の一部ですから。気にしないでください。

でも直接的に他の男の話はしないでください。萎えます。

DO NOT import settingsを選択してOKをクリック

 

はいはい、読んどきます。

一番下へスクロールしてAcceptをクリック

 

え?ご両親へ僕たちの生活を報告したい?

…まぁご両親とは別の機会でも関われますから!(笑顔で誤魔化す)

何も選択せずにOKをクリック

 

え?何色が好きか?

下着は白より黒の方が燃えます。

Darculaにしました。

Next: Featured pluginsをクリック

 

よくわかりません。おいおい理解するよう努力します。

Start using PyCharmをクリック

 

 

 

これで、PyCharmさんとの生活が始まりました。

だけどやっぱり初対面。まだまだお互い知らないことがたっくさん!

こんなので、うまくやっていけるのかなぁ・・・(溜息)

次回!

「PyCharmさん!大きすぎて困っちゃうよぉ!(文字が)」

「保存してくれてもいいじゃない!PyCharmさんの自主的お仕事」

「PyCharmさん開眼!先読み能力で欲しいコードを出しちゃうぞ!」

の3本です。

 

いきますよ~、じゃんけんポン!

「昔チョキ」

また見てくださいね、ウフフフフフフ♪