これが出来ればディープラーニングが可能に!AIに必要なPython速習1

これが出来ればディープラーニングが可能に!AIに必要なPython速習1

どーもアイーンです。

 

今回から、前に導入したAnacondaを使用して

Pythonの学習を始めましょう。

 

「プログラミングって、難しいんじゃないの?」

「なんか英語がいっぱい出てきてやだなぁ~」

「お前んちの階段、踏み幅狭くね?」

 

などと思われている方もご安心ください。

詳しく調べようと思ったら、このご時世

グーグル先生がどこまでも深く教えてくれます。

後、我が家に階段はありません。

 

なので、このブログでは

AI作りに必要な最低限のことしか教えません!!

 

面白いとこだけ良いとこ取りしちゃいましょう。

 

解説してない部分が出てきたら

出来る限りその都度わかりやすく説明します。

 

それではいってみましょう。

 

最低限のPython~練習環境の立ち上げ方~

 

それではまず、練習環境の

Jupiter notebook(ジュピターノートブック)を開いてみましょう。

スタートメニューのAnaconda3フォルダにもう入ってます。

クリックして開きましょう。

 

もしここで

「コマンドプロンプトが出てきて、一瞬文字が出て消えるだけ」

という症状が現れた場合

以下のことを試してください。

 

Jupyter Notebookを右クリックしてファイルの場所を開きます。

 

 

Jupyter Notebookを右クリックして、プロパティを開きましょう。

 

 

リンク先の右端にある

%******%

パーセントに囲まれた部分を消しましょう。

消したら保存して、再度起動してみてください。

 

Jupyter Notebookの使い方

 

ブラウザにこんな画面が上がってくれば成功です。

右上にあるNewをクリックして、いろいろ出来ます。

 

 

フォルダを新しく作ったり、テキストファイルを作成できます。

Pythonのコードを書くためのファイルは「Python3」で作成できます。

 

 

フォルダやファイルを新たに作成した場合、左のチェックを入れてRenameで名前を変更できます。ご自由に設定してください。

 

私はこんな感じにしました。

それではPython3を勉強する準備が整いました。

さっそくPython3ファイルを作成してみましょう。

 

コードの記述方法

 

別タブに出るこんな画面

ここがコードを記述する画面です。

 

プログラミングの世界に入る人間は、一番最初にやることといったらもう決まっているんです。

画面上に、文字を出力してみましょう。

 

中央のラインに半角英数字で

print(“Hello Deep Learning”)

と入力します。

 

これが書けたら、Shift+Enterを押して実行してみてください。

ただのEnterだと改行になります。

下の余白に出力させたい物が出てくれば、あなたの肩書はもう”プログラマー”です

print(“****”)

アスタリスクの部分は、好きに変えてかまいません。

しかし、文章を入れる時は

シングルクォーテーションかダブルクオーテーションで囲む

という約束事があります。注意しましょう。

 

ついでに、左上のUntitleをクリックすると、このファイルの名前を変更することができます。

 

さて、いかがでしたか?

次回は、実践的にコードを書いてみます。

大体3回くらいでPythonを扱えるレベルになっていただけるようにしますので、よろしくお願いします。

 

ではまた。