必要なとこだけpython速習~比較演算からリストまで~

必要なとこだけpython速習~比較演算からリストまで~

どーもアイーンです。

昨日は日本が誇る調味料「味噌」を手仕込みしてました。

半年後の完成が楽しみで仕方がありませんが、特にこのブログと関係はありません。

 

それでは今日のPython速習は

「比較演算子」と

「リスト」について学びましょう。

 

比較演算子の入力方法

比較演算子は、データを比べる際に使用する記述方法です。

ここではbool型というデータを扱います。

bool型は、2種類しかありません。

    True(真)

    False(偽)です。

条件が合っていれば

間違っていれば

”条件が合っているときは○○をし続ける”

といった命令を書く際に使用します。

 

この式を記述するための記号は

    == 両辺は等しい

    <  左辺は右辺より小さい

    >  左辺は右辺より大きい

    >= 左辺は右辺り大きいまたは等しい (以上) 

    <= 左辺は右辺より小さいまたは等しい (以下) 

    != 両辺は等しくない

コレになります。

厳密にはもっと種類がありますが

必要ないものは覚えなくて大丈夫。

プログラミングによく使うものだけガンガン覚えましょう。

 

「リスト」を扱おう

 

それでは続いて「リスト」を使いましょう。

文字通り、「なにかをまとめたもの」をリストといいます。

プログラミングの場合は、複数のデータをひとまとめにするものですね。

 

リストは[](半角カギカッコ)で定義し、中は,(カンマ)で区切ります。

以下に、例を示します。

リストの中を表示すると、「2,4,6,8」が入っていますね。

ここで最も初心者である私たちの頭を悩ませて来るのが

一番左は0番目ということです

プログラミングでリスト(配列)を扱う時、ほとんどの場合

一番左は0番目

です。

 

リストの中身を個別に表示したいとき、カギカッコの中に「何番目を表示するか」を指定します。

一番左は?

・・・

 

そうですね。0と指定します。

 

今0以外を答えたヤツは三日以内に頭が爆発四散すればいい。

 

そうなると今list[]の中には

list[ 2, 4, 6, 8]

が入ってますから個別に

list[0番、1番、2番、3番]

となります。

 

ちなみに、4番目を表示しようとすると

怒られます。

 

次に、リストのスライス(部分的に取り出す)を学びます。

カギカッコの中に

[ 何番目から : 何番目-1 まで ]

と記述します。

 

 

 

終わりの指定は何番目ー1までです。

最初から2つ目までのデータを取り出すときは

    list[0,2]と書きます。

list[2,4,6,8]

から

list[2,4]

が取り出されるわけです。

    list[2:4]と記述すると

list[6,8]

が出ます。

省略もできます。

 

最初から何番目ー1まで表示するときは、左側を省略できます。

何番目から最後まで表示するときは、右側を省略しましょう。

 

リストの操作方法

 

続いてリストの操作を覚えましょう。

リストも変数と同じで、代入(データを入れる)が出来ます。

list[0]に20を入れるとこのようになります。

2が20に置き換わりました。

簡単ですね。

 

リストの追加方法

 

次はデータの追加です。

0から3番目の4つだったものに、5つ目を追加してみましょう。

そんなときは、

.append()

というメソッドを使います。

メソッドとは、「方法、操作」という意味があります。

もともとPythonの中に用意された便利ツールの一つです。

 

リストの名前であるlist.append()と書き

()の中に入れたい数字を入れます。

ここでは、“30”を入れてみましょう。

5番目(list[4])が追加され、30が入りました。

 

楽勝ですね。

 

データの削除方法

 

次はデータの削除です。

リストのどこかを削除したい場合の操作方法は

del と リストの消したいところ

と書きます。

今追加した5番目を消したいときは

    del list[4]

と書きます。

 

 

30が消えましたね。

玄孫ですね。

 

さぁ、ここまでくれば貴方の肩書は

「リストマニピュレーター」です。

堂々と履歴書に「リストマニピュレーター」と書きましょう。

鼻で笑われます。

 

これでPython速習は一時終了です。

もちろん、他のメソッドや操作文もたくさんあります。

ですが、今覚える必要はありません。

使うときは、解説しますので。

それではまた。