父さん、冒険者になろうと思うんだ。

父さん、冒険者になろうと思うんだ。

中間管理職ってなんで必ず腐るんでしょうね。

上からの期待と、下の残雪と、己の望みで狂うんでしょうね。

ども、アイーンです。

 

俺ね~、疲れちゃった。

今、銀行システムの運用を仕事にしてるんだけど

銀行関係なんていったらいろんな人に

すごいね~!

がんばったね~!

なんて言われるんです。

あえて言おう。

んなこたねぇ と。

 

運用だって言ってんじゃん。

人様が構築したシステムを動かすのが仕事です。

構築の段階で基本的には自動的にうまく動くよう作られてます。

そりゃ規模的にも、人間には管理しきれませんからね。

となると

毎日毎日同じことの繰り返しですよ。

このシステムの切り替えタイミングで

ちょこちょこっとコマンドを投入するくらい。

 

それも大仰に、2名による牽制を行い

潜水艦よろしく

 

俺「コマンド準備!」

下「コマンド準備!」

俺「コマンド読み上げ!」

下「コマンド読み上げ!」

俺「エンター!」

下「エンター!」

 

 

生産性が微塵も感じられない・・・

 

そんなでもさ

10年やってりゃそれなりのポジションに着いちゃうわけです。

気がつけば部下が出来て

上司と折り合いをつけ

同僚と飲みにいき

余暇は趣味にいそしむ。

・・・

・・・

 

あれ?幸せじゃね?

 

そう!幸せなんです!

愚痴言いながら飲んだりさ

ほっといても入ってくる給料があってさ

まぁデカイ企業でさ。

 

 

・・・でもね

俺このまま死んでいきたくないんだ。

がまんしてがまんしてがまんしてがまんして

このまま逝きたくないんだ。

このブログ始めた理由を思い出したよ。

 

「どこでも生きていけるだけの能力を」

「場所に縛られない自由を」

 

そんなときに出会ったのがこの本

 

・・・つっても3年前だけどね。

この本は

ひょんなことからゲームの三大要素を発見したJUNZOが

人生をゲーム化することに成功した事を発端に始まった

「人の人生は楽しくできる」

「人生をドラクエ化しよう」

という人生に苦しんだ人たちへ向けた本。

 

「人生ドラクエ化マニュアル」は、あなたの人生をドラクエ化する教えで満ちあふれている。しかも、単なる小手先のテクニック集などではない! 独自の「万物ゲーム化理論」に基づく体系立った教えだ。(中略)この書籍の存在自体が、この理論の実効性、有効性を証明していると言っても過言ではない。

 

という前振りがあったから・・・

は嘘です。

ビジネス書棚に「ドラクエ」ってかかれてたから手に取りました。

実は、それ以前からも

「ドラクエは人生を教えてくれる派閥」はいたんです。

1.レベル1のときから住んでいる町から出ないで良いのか?その町から出られないのは、ふつうは仕事や家族の問題ではなく、自分のレベルが低いからだ。

2.子供の頃はドラクエでワクワクするハートがあったのに、本当の自分の話になると「できない、やりたくない」とか言われても、信じられないね。

3.呼んでもらえないと旅に出られないやつぁ、いつまでたってもルイーダの酒場でレベル1だよ。

4.レベル20になったら転職するだろ。レベル1に落ちるのが怖くて魔法戦士になれるか。

 

まだまだあるよ。

 

この言葉を聴くたびに、闘志がわくんだ。

 

これはその要素の実効性、有効性を証明してくれた本だ。

 

 

今流行の異世界転生ものとかあんじゃん?

海外言ったことないやつには、韓国すら異世界だよ。

 

現代では冒険者ギルドだって作られた。

クラウドワークス

ランサーズ

 

ソーシャルワークが可能になった現代ではもはや

「掲示板に張り出された依頼を受注して、金を稼ぐ」

が可能になった。

 

パソコンは

俺にとってのロト装備。

 

Core i 7?

上等な武器持ってるじゃないか。

お前に使いこなせるのか?

 

GEforce GTX 1050T?

世界が変わって見えるだろ。

それでしか見えない世界があるよね。

 

メモリ512GB?

AGIに作用する。

手数を増やせる速度は貴重だ。

 

じゃあ、俺も冒険者になろう。

 

 

これ、俺の日記だから。

読んだヤツにとやかく言われる筋合いはないだろう?

 

もう社会性なんてどうでもいい。

思ったことを思ったとおりに表現してやる。