【Tensorflow1】Tensorflow始めます。仮想でTensorflow環境を構築!

【Tensorflow1】Tensorflow始めます。仮想でTensorflow環境を構築!

なんだってんだよ!!!

 

こちとら最初に手に取った教材が

Chainerだったんだよ!!

それだけなんだよ…。ヒック

 

なのにさぁ…

どいつもこいつも

Tensorflow、Tensorflowってさ…ヒック

そりゃGoogle傘下のオープンソースさ。

でもね…

そんなにGoogle様が偉いかね!!!

 

Chainerは日本発なんだよぉ?

GPU環境では早いらしいよぉ?

…もってないけど…ヒック

 

それをなにさ!!

たしかに今んとこ教材が少ないし…

バージョン3から盛り上がりが

まだあんまり聞こえてこないし…

ヒック

 

…でも

参加者最多のオープンソースがそんなにいいかね!!

みんなTensorの事書いててさ

教材も豊富でさ…ヒック

そりゃいいだろうさ…。

開発も早いだろうさ…。ヒック

 

もうこうなったら

Tensorflow(テンソルフロー)のコード勉強して

Chainerに書き換えてやる!!

 

というわけで

実用的に使えそうな知識を学びたいと思ったため

参考資料の多いTensorflowをこれから学習していきます。

 

学習の記録はもちろんここに残しますので

みんなで

TensorflowとChainerの

両刀使いになりましょう!

 

これまでのChainer教材では学べなかった、

自分で学習素材を集める方法

学習素材の前処理方法

文書作成や画像生成のやり方!!

なんと魅力的か!!

ここを書いた教材があるから始める!

時は来た。それだけだ。

 

 

さて、このブログでは

開発環境の構築方法から書くのが常です。

 

さっそく、Tensorflowの環境を作っていきましょう。

 

「でも、ワークフレームってバージョンアップが早いでしょう?」

「でも、古いバージョンの方が都合がいいこともあるよね~」

 

ご安心ください!

今回は、Anaconda3を使って

Tensorflow環境の構築を

仮想環境で行います!!

仮想環境とは、Pythonのバージョンやパッケージを切り替えて使えるようになる環境をさします。

Chainerの環境、Tensorflowの環境

これらを切り替えて使えるように、Tensorflow用の仮想環境を作ってみましょう。

 

他のプログラミング環境を構築する際にも便利に使えるので

是非覚えてみてください。

 

それではいってみよ~

 

Anaconda3を使って仮想開発環境

まずはAnaconda Navigatorを起動してください。

Environmentsを選択

 

Createに入って

 

仮想環境の名前を設定します。

今回はtensorflow1.8 cpu

としたかったところ

tensolflow1.8 cpuとすこーし間違えた名前を付けました。

 

気が付いてはいけません。

いけません。

進みましょう。

 

右下のバーが動きます。

しばらく待つと止まります

 

止まったら、仮想環境の▶をクリックし

Open Terminalを選択します。

 

するとターミナル画面が出力します。

 

そこに

pip install tensorflow

と入力しましょう。

 

なんかスゲ~文字とプログレスバーが出ます。

 

最終的に、C:\~と元のコンソールメッセージが出れば終了です。

お疲れさまでした。

 

え?ちゃんとインストールされたか心配?

じゃあ確認しましょうか。

 

インストール完了の確認

 

まず、C:\~の行に

python

と入力すると

Pythonの対話モード(ターミナル画面でプログラムできる環境)が出ます。

 

ここに

import tensorflow

と入れてみてください。

 

なにも出ずに

>>>と出れば、インストールは成功しています。

 

失敗していればエラーが出ますので

最初からやり直してみましょう。

 

exit()で対話モードを終了できます。

 

これで、環境構築は完了しました。

Anaconda3マジで便利ね。

 

まとめ

 

Chainerの発展に貢献しつつも

どうせならTensorflowも学習しようと。

欲張り企画の申し子

アイーンです。

 

これで貴方の肩書は「両刀」です。

深い意味はありません。

ただ、2種類いけちゃいます。

 

それでは。